「喧嘩はよくないよ」 ヘンク伊東、お茶目な“銅像仲裁ショット”に元同僚反応「おれのが強そう」「ちょっと似てる」

ヘンクの日本代表FW伊東純也【写真:Getty Images】
ヘンクの日本代表FW伊東純也【写真:Getty Images】

伊東が銅像の写真に柏時代の同僚である瀬川と江坂をタグ付け

 ベルギー1部ヘンクの日本代表FW伊東純也が、自身の公式インスタグラムを更新。街中の銅像をかつてのチームメイトに見立て、「喧嘩はよくないよ」とお茶目な“仲裁ショット”を投稿している。

 現在28歳の伊東はヴァンフォーレ甲府、柏レイソルを経て、2019年2月にベルギーのヘンクへ移籍。今季で在籍3シーズン目を迎え、ここまでリーグ戦20試合3得点7アシストの成績を残している。

 また日本代表では主力としてフル稼働し、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第2節・中国戦(1-0)でアシストをマークし、11月11日の第5節・ベトナム戦(1-0)、同16日の第6節・オマーン戦(1-0)で2試合連続ゴールを決めて日本を勝利に導く活躍を見せた。

 12月26日にリーグ第21節オーステンデ戦を控えるなか、伊東は「喧嘩はよくないよ」とインスタグラムを更新。にらみ合う2体の銅像の間で、両手を広げて仲裁に入るようなポーズを取っているが、注目はタグ付けだ。銅像には、柏時代の同僚であるFW瀬川祐輔と日本代表FW江坂任(浦和レッズ)がタグ付けされている。

 これには、瀬川が「おれのが強そう」、江坂も「ちょっと似てる」とすかさず反応。ファンからも「タグ付けのセンス!」「可愛すぎ」といった声が上がっていた。

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