元神戸DFフェルマーレン、ドバイの砂漠で妻と”日没2ショット”が話題 「素敵な写真」

ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン【写真:井上智博】
ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン【写真:井上智博】

妻ポリー・パーソンズさんがフェルマーレンとの2ショットをSNSに投稿

 J1ヴィッセル神戸から契約満了による退団が決まったベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンの妻ポリー・パーソンズさんが自身のインスタグラムを更新。フェルマーレンとドバイの砂漠で過ごす様子を報告している。

 現在36歳のフェルマーレンは、これまでアヤックス、アーセナル、FCバルセロナ、ASローマといった欧州名門クラブに所属し、バルセロナではリーガ・エスパニョーラ優勝4回、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とFIFAクラブワールドカップ優勝各1回を経験。2019年夏に名門バルセロナから神戸に加入し、Jリーグ1年目はリーグ戦8試合でプレーし、天皇杯制覇も果たした。

 来日3シーズン目の今季は、リーグ戦23試合1得点の成績を残していたなか、今季限りで契約満了により退団。フェルマーレンは声明で、「自分にとって、ヴィッセル神戸でプレーできたことは大きな喜びです。皆さんと一緒に多くの素晴らしい瞬間を共有できました。応援してくれたファンの皆さん、クラブに関わる全ての人に感謝するとともに、チームの今後の幸運を祈っています」とコメントした。

 フェルマーレンの妻であるポリーさんはインスタグラムに「砂漠の日没」と綴り、砂漠に沈む太陽を背に、夫のフェルマーレンと撮影した2ショットをアップ。ハッシュタグでは「#dubai」と書かれており、シーズン終了後にドバイで砂漠旅行を楽しんでいるようだ。

 投稿では、海外ファンから「素敵な写真」「なんて美しいカップル」「あなた方の幸せを願っています」といったコメントが寄せられていた。

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