「何回見ても面白い」 G大阪GK東口、「あ~あぶね~~!!!」“心の声”ダダ漏れ珍シーンに再脚光

ガンバ大阪の日本代表GK東口順昭【写真:Getty Images】
ガンバ大阪の日本代表GK東口順昭【写真:Getty Images】

バランスを崩してゴールラインを割りそうになるも、なんとか身体を残してセーブ

 Jリーグ公式ツイッターは2021年の珍シーンをプレーバックしており、ガンバ大阪の日本代表GK東口順昭の“声付きセービング”を取り上げている。

 G大阪は5月27日に行われた本拠地でのJ1リーグ第16節徳島ヴォルティス戦で、守護神のGK東口順昭が1失点に抑えて2-1で白星を手にした。

 そのなかで、Jリーグ公式ツイッターが取り上げたのは、G大阪の1点リードで迎えた後半12分のシーンだ。徳島DF岸本武流が右サイドからゴール方向へ向かうボールを供給。ファーサイドに飛んだボールは東口の頭上を襲うが、東口はジャンプ一番これをキャッチ。体勢を崩して、体はポストに直撃したが、なんとか腕を伸ばしてギリギリでゴールラインを割るのは阻止した。

「あ~あぶね~~!!!」

 この一戦はリモートマッチで行われたため、思わず東口の口を突いた言葉が中継にも拾われた。Jリーグ公式ツイッターは「ガンバ大阪の東口順昭選手がナイスキャッチすると同時に心の声が聞こえてきます」と紹介すると、ファンからは「これ何回見ても面白い」「好きすぎる」「絶対取り上げると思った」といった声が上がっていた。

 Jリーグ公式ツイッターでは、この東口のプレーを「珍しいシーン」として「#ガンバ大阪のゴールキーパー #東口順昭選手がシュートを防いだ場面で聞こえた声に注目。声が出るほどナイスプレー」と回顧すると、「何回見ても面白い」「これすき笑」「神はなんでも止める」と再び爆笑が起こっていた。

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