「何のつながり?」 元大宮ムルジャ氏、鹿島のコーチ就任がトレンド入り「懐かしい」「謎ルート過ぎる」

かつて大宮などでプレーをしたドラガン・ムルジャ氏(写真は2017年のもの)【写真:Getty Images】
かつて大宮などでプレーをしたドラガン・ムルジャ氏(写真は2017年のもの)【写真:Getty Images】

鹿島のトップチームコーチに就任した元大宮ムルジャ氏がSNSでトレンド入り

 J1鹿島アントラーズは12月16日、来季のトップチームコーチにクラブOBの元日本代表DF岩政大樹氏、セルビア国籍のドラガン・ムルジャ氏、ドイツ国籍のマヌエル・クレクラー氏が就任すると発表。ムルジャ氏は、Jリーグの大宮アルディージャや湘南ベルマーレでプレーしていた経歴があり、その懐かしい名にファンから「何のつながり?」「予想外すぎるw」とツイッターでトレンド入りし、反響が広がっている。

 現在37歳のムルジャ氏はレッドスター・ベオグラードの下部組織出身。ベルギーやロシア、スイスなどのクラブを渡り歩き、2014年にJ1の大宮に加入した。翌年にはクラブはJ2に落ちるも自身は36試合出場の19得点を記録。1年でのJ1復帰に貢献している。17年に湘南に完全移籍し1年間プレーしたが、翌年に現役を引退。その後は代理人として活動していたことが大宮のSNSで報告されていた。

 そんななか、鹿島が来季のトップチームコーチにムルジャ氏が就任すると発表。懐かしい名前に、SNSでファンからも驚きの声が上がりトレンド入りしている。

「なんでムルジャ?」
「ムルジャ鹿島入りは謎ルート過ぎるw」
「何のつながり?」
「懐かしすぎ」
「ムルジャ…?あの大宮の…!?」
「鹿島でコーチは斜め上すぎ」
「代理人の次はコーチ!?」
「未知数すぎる」

 意外な人物のトップチームコーチ就任に踏み切った鹿島。ドイツ国籍のクレクラー氏、クラブOBの岩政氏も加わった常勝軍団は、復活へ向けてどんな化学反応を起こすのだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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