Jベストイレブン発表! 王者・川崎から最多7名、ユーティリティーの旗手はFWで選出

最多7名選出された川崎フロンターレ【写真:高橋 学】
最多7名選出された川崎フロンターレ【写真:高橋 学】

前田大然は得点王とW受賞、神戸イニエスタや名古屋ランゲラックらが名を連ねる

 今季のJリーグの表彰式であるJリーグアウォーズが12月6日に行われ、ベストイレブンには優勝した川崎フロンターレ勢を中心に、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタらが選出された。

 7人を占めた川崎フロンターレは、今季38試合で行われたJ1リーグ戦で勝ち点92を獲得し、81得点23失点の圧倒的な成績を残した。昨季に続く連覇となり、DF山根視来、DF谷口彰悟、DFジェジエウ、MF家長昭博がベストイレブンも2年連続受賞になった。

 また、2位の横浜F・マリノスからはFW前田大然が得点王とのダブル受賞、3位のヴィッセル神戸からはイニエスタが選出。5位の名古屋グランパスからは、GKミッチェル・ランゲラックとMF稲垣祥の2人が受賞した。

 2シーズンぶりの受賞になったイニエスタは「今年は素晴らしいシーズンになった。今まで来た中で一番の結果を残した。来年は今年以上の結果を残すことを目指して、一緒に頑張ってきたチームメイトをこの場を借りて称えたい」と受賞についてコメントした。

 また、初受賞となったユーティリティープレーヤーとして知られる旗手怜央は、FW部門での選出となり「今シーズンFWとして出る機会がなかった」としつつも、「僕自身はシュートやゴールに向かうプレーが持ち味だと思う。今はインサイドハーフをやせてもらっているので、そこが一番やりやすいですけど、生き残るためならどこでもやるという覚悟はできている」と話した。

 ベストイレブンは以下の通り。

GK
ミッチェル・ランゲラック(名古屋)

DF
山根視来(川崎)
谷口彰悟(川崎)
ジェジエウ(川崎)

MF
アンドレス・イニエスタ(神戸)
家長昭博(川崎)
稲垣祥(名古屋)
脇坂泰斗(川崎)

FW
旗手怜央(川崎)
レアンドロ・ダミアン(川崎)
前田大然(横浜FM)

(FOOTBALL ZONE編集部)

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