久保建英、劇的決勝弾後の“幻のパフォーマンス”に海外注目 「うまくいかなかった」

アトレティコ戦でゴールを決めたMF久保建英【写真:Getty Images】
アトレティコ戦でゴールを決めたMF久保建英【写真:Getty Images】

膝立ちで芝生を滑るゴールパフォーマンスを試みるも未遂に終わる

 スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間12月4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節アトレティコ・マドリード戦で、後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決めて2-1の勝利の立役者となった。注目を集めるビッグクラブとの一戦で結果を出したなか、ボスニア・ヘルツェゴビナのスポーツポータルサイト「SportSport.ba」は、ゴールパフォーマンスの動きに注目した。

 1-1で迎えた後半アディショナルタイム1分。マジョルカはカウンターを仕掛けると、最終ラインの裏をとった久保がドリブルで持ち運び、スロベニア代表GKヤン・オブラクとの1対1を制して、決勝ゴールを挙げた。このゴールにより、マジョルカはアウェーで勝ち点3を獲得している。

 記事では、「久保が91分のゴールによってマドリードでアトレティコをノックダウンした。そして、ゴールパフォーマンスでは恥ずかしい思いをした」と、鮮やかなカウンターとは対照的だったゴール後の動きについて「想像したようにはうまくいかなかった」と取り上げた。

 昨季のリーガ王者相手にゴールを決めた久保について、「日本人がこのゴールをどれだけ喜んでいたかは見て取れる。彼は、膝立ちでピッチを滑り、ゴールパフォーマンスを見せようとしたが、うまくいかなかった」と、思うように芝の上を滑れずに転倒した久保の様子を伝えていた。

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