【J1残留争い】横浜FC、仙台、大分の降格決定 残り2試合で残留圏内への浮上不可能に

J2降格チームが決定(写真はイメージです)【写真:小林 靖】
J2降格チームが決定(写真はイメージです)【写真:小林 靖】

横浜FCは3年ぶり、仙台は13年ぶり、大分は4年ぶりのJ2降格

 J1リーグは11月20日、第36節の9試合が行われ、18位大分トリニータ、19位ベガルタ仙台、20位横浜FCの来季J2降格が決定した。

 J1残留争いは佳境を迎えたなか、最下位の横浜FCはヴィッセル神戸(ホーム)に0-2、19位仙台は湘南ベルマーレ(ホーム)に0-2でそれぞれ敗れ、18位大分は鹿島アントラーズ(アウェー)とスコアレスドローに終わった。

 一方で、15位湘南、16位清水エスパルス(対サンフレッチェ広島/ホーム/1-0)はそれぞれ勝利。ともに勝ち点36へ伸ばした。

 この結果、横浜FC(同27)、仙台(同27)、大分(同29)は残り2試合で残留圏内(16位)へ浮上する可能性がなくなった。横浜FCは3年ぶり、仙台は13年ぶり、大分は4年ぶりのJ2降格となる。

 なお、今季の降格チームは4チームとなり、残り1枠を巡る白熱の戦いが続く。

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