久保建英の回復状況に進捗 マジョルカ監督が明言「来週には杖なしで自分の足で歩く」

怪我で離脱中のMF久保建英【写真:Getty Images】
怪我で離脱中のMF久保建英【写真:Getty Images】

膝の負傷で戦線離脱中の久保について、ルイス・ガルシア監督が14日の会見で状況説明

 スペイン1部マジョルカは、現地時間16日に行われる敵地でのリーガ・エスパニョーラ第9節でレアル・ソシエダと対戦する。ルイス・ガルシア監督は試合に向けた記者会見内で、膝の負傷で離脱している日本代表MF久保建英についても「来週には(杖なしで)自分の足で歩くことになる」と言及している。クラブ公式YouTubeチャンネルが、会見の模様を伝えた。

 久保は9月22日のリーガ第6節レアル・マドリード戦(1-6)に出場するも前半のみの途中交代。本人はインスタグラムで膝を負傷したことを明かし、同26日の第7節オサスナ戦(2-3)では松葉杖姿で試合を観戦する久保の姿も捉えられていた。

 スペインメディア「Okdiario」は、初期診断で全治1カ月半と見られ、「実際にそうなりそうな見通し」と伝えていた。そのなかで、回復状況に進展があったようだ。

 ルイス・ガルシア監督は、14日に行われたソシエダ戦に向けた記者会見で、「来週には自分の足で歩くことになる」と松葉杖が取れる予定だと明かした。一方で、同じく負傷離脱しているスペイン人DFアントニオ・ライージョと比較して「回復までの見通しが遅れているわけではない」としつつも、具体的な復帰時期に関しては明言を避けた。

 負傷箇所が膝だけに、久保としてはまず、焦らずにじっくりと完治させたいところだ。

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(Football ZONE web編集部)


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