「ありえない」 神戸×浦和、前半終了間際の“ノーゴール”判定をファンも疑問視「そもそも…」

前半終了間際に浦和DF酒井がゴールに押し込むも“ノーゴール”判定【写真:Getty Images】
前半終了間際に浦和DF酒井がゴールに押し込むも“ノーゴール”判定【写真:Getty Images】

前半終了間際に起こった浦和の“ノーゴール”判定が話題

 J1第31節ヴィッセル神戸対浦和レッズの一戦は、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの2ゴールを含め、神戸が5-1と圧巻の勝利を飾った。対して浦和は公式戦で11戦ぶりの黒星となったが、前半終了間際の“ノーゴール”判定が物議を醸している。

 問題のシーンは前半アディショナルタイム、浦和のコーナーキックからのプレーだ。浦和FW江坂任が蹴ったボールを大外にいたDFアレクサンダー・ショルツが中へ折り返すと、DF酒井宏樹がヘディングでゴールへ押し込んだ。浦和が1点返したかに見えたが、主審の木村博之氏は“ノーゴール”の判定。神戸GK飯倉大樹と浦和MF柴戸海がペナルティーエリア内で接触し、柴戸のファウルを取った形だ。

 ただこのシーン、飯倉は柴戸との接触の直前に、浦和FW小泉佳穂を手でプッシュして倒しているように見える。また、柴戸との接触も飯倉自ら突っ込んでいったような形でもあり、SNS上ではファンから「ありえない」「そもそもファウルなのか」といった疑問の声も上がっていた。

 J1では今季からビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)も導入されている。当該シーンで、審判同士どのようなやり取りがあったのか気になるところだ。

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