「ギャップが凄い」 元日本代表MF青山、“鹿児島→広島”移動による環境の変化に驚き

サンフレッチェ広島でプレーするMF青山敏弘【写真:高橋 学】
サンフレッチェ広島でプレーするMF青山敏弘【写真:高橋 学】

鹿児島キャンプ終了後、地元・広島で雪が降るなかで練習再開

 サンフレッチェ広島の元日本代表MF青山敏弘が、17日に自身の公式インスタグラムを更新。「鹿児島から広島のギャップが凄い」と綴り、雪が降るなかでチーム練習に臨んだ様子を写真と動画で公開している。

 2004年に作陽高から広島に入団した青山は、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現・北海道コンサドーレ札幌)が就任した06年から主力に定着。12年にはJ1初優勝に貢献するとともにベストイレブンにも輝き、14年にキャプテンの大役を任されると、3度目のリーグ制覇を果たした翌15年にはシーズンMVP&ベストイレブンを受賞している。

 2021年シーズンで広島一筋プロ18年目を迎えた青山。昨年12月にインスタグラムを開設すると、1月24日から始まった宮崎キャンプ、2月5日から始まった鹿児島キャンプの期間中にはトレーニング風景やピッチ外の話題も発信していた。

 14日に鹿児島キャンプを終え、3日間のオフを挟んで17日から広島市内でトレーニングを再開したが、初日は雪が降るなかでの練習になったようだ。青山は写真と動画を投稿し、「鹿児島から広島のギャップが凄い だれか答えを教えて下さい笑」と投稿。3日前まで滞在していたキャンプ地の鹿児島は、気象庁が発表したデータによれば最高気温が15度を上回る日が多かったが、17日の広島は最高気温が7.2度、最低気温がマイナス1.7度と冷え込んでいた。

 コメント欄にはファンから「風邪ひかないでください」と体調を気遣う声も寄せられるなか、青山は22日で35歳の誕生日を迎える。プロ18年目のシーズン開幕へ、ベテラン司令塔は“環境の変化”も楽しみながら、順調に調整を進めているようだ。

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