「子供のころの感覚は…」 堂安律、同僚との“雪国”絶景2ショットにファン反響

ビーレフェルトでプレーするMF堂安律【写真:Getty Images】
ビーレフェルトでプレーするMF堂安律【写真:Getty Images】

堂安律が公式インスタグラムを更新し、同僚との2ショットを公開

 ドイツ1部ビーレフェルトに所属している日本代表MF堂安律が公式インスタグラムを更新した。同僚とともに雪の中で納まった2ショットを公開している。

 ガンバ大阪の下部組織で育った堂安は、2017年夏にオランダ1部フローニンゲンに移籍。19年夏に移籍金750万ユーロ(約9億4000万円)でフローニンゲンからPSVへ加入したが、リーグ戦21試合3ゴールでシーズンが終了した。そして昨夏、ドイツ1部昇格を決めたビーレフェルトへの移籍を決断。ドイツではここまで19試合3得点の活躍を見せており、チームの中心として期待を受けている。

 昇格組のビーレフェルトは、19試合を終えて現在16位(5勝2分12敗)。直近2試合はフランクフルトに1-5、ケルンに1-3と複数失点で敗れた。1月31日にオーストリア1部ザルツブルクからMF奥川雅也をレンタルで獲得している。

 そんななか堂安は公式インスタグラムを更新。同僚のDFアンデルソン・ルコキと雪の中の絶景に納まった2ショットを公開した。深く積もった雪を背景に、「子供のころの感覚は忘れちゃいけない」と綴り、笑顔を見せている。この投稿はファンからの反響を呼んだ。

「遊び心忘れません」
「雪だるまとか作ったかな⁉️」
「雪素敵」
「寒そう」
「雪国なんですね」

 チームでも好調を維持している堂安。サッカーでも子供の頃の感覚を大事にプレーし続けているからこそ、存在感を放てているのかもしれない。

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