ドルトムント主将が移籍市場で大人気! プレミア勢に加えバルサも獲得を熱望か

何度も視察に訪れているバルサ強化担当

 レポートによるとバルセロナのスポーツディレクターを務めるアリエド・ブライダ氏が、視察のために何度もドルトムントを訪れているという。ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンにも関心を示す一方、今ではすっかりフンメルスのプレーに魅せられているようだ。バルセロナは具体的なオファーの準備を進めており、フンメルスもスペイン行きを真剣に考慮する心構えがあるとレポートされている。

 同紙はここ5シーズンを見ても、ドルトムントに比べてバルセロナの方が多くのタイトルを獲得してきたこと、公式戦3連敗中などバルセロナは守備に不安を抱えており再建が必要なこと。さらにフンメルス自身が国外でのプレーを希望していることなどを理由に挙げて、バルセロナ移籍がドイツ代表DFにとって魅力的なものであると分析している。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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