「どのように大空翼に影響を与えた?」 “ロールモデル”三浦知良に海外注目「一体何者?」

横浜FCのFW三浦知良【写真:Getty Images】
横浜FCのFW三浦知良【写真:Getty Images】

契約更新の“キング・カズはキャプテン翼の主人公・大空翼のモデル? 海外メディア注目

 横浜FCは11日、“キング・カズ”こと元日本代表FW三浦知良との契約更新を発表した。前人未到となるプロ36年目のシーズンに向けて現役続行となるが、「三浦知良は一体何者で、いかにして大空翼にインスピレーションを与えたのか?」と見出しを打って取り上げている。

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 カズは2020年シーズン、13年ぶりにJ1に参戦した。12月19日に行われたJ1リーグ第34節の横浜F・マリノス戦(3-1)では後半45分に途中出場し、自身の持つ最年長出場記録を53歳9カ月23日に更新。そして11日、横浜FCはカズと21年シーズンの契約を更新したと発表した。

 メキシコメディア「Los Pleyers」は「三浦知良は一体何者で、いかにして大空翼にインスピレーションを与えたのか?」と見出しを打ち、キャリアをブラジルでプロサッカー生活をスタートさせ、史上最年長選手に至るまでのキャリアを紹介したうえで「どのようにして大空翼に影響を与えたのか?」と取り上げている。

「キャプテン翼はスポーツアニメであり、その歴史、忘れがたい選手、そしてライバルの存在もあり、最も有名なシリーズとなった。物語の主人公は大空翼、ラテンアメリカではオリバー・アトムと呼ばれているが、三浦知良はこのキャラクターの制作に大きなインスピレーションを与えている」

 キャプテン翼は世界でも絶大な人気を誇る日本漫画だが、主人公の大空翼のロールモデルがカズであると説明し、日本におけるカズの存在感の大きさを主張していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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