「どのくらい稼いでいる?」 リバプールの懐事情を英特集、南野の週給は“あの主力選手”と同等?

現在リバプールに所属する全選手を週給で格付け【写真:Getty Images】
現在リバプールに所属する全選手を週給で格付け【写真:Getty Images】

現在リバプールで最も稼いでいる選手は? 英メディアが特集 

 リバプールは昨季30年ぶりにリーグ優勝を達成し、今季も第7節消化時点で首位に立っている。そんななか、英メディアは「リバプールの選手は1週間でどのくらい稼いでいる?」と見出しを打ち、全選手を格付け。日本代表MF南野拓実は、チームの主力を務めるオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムと同等の待遇であると説明している。

 2018-19シーズンに14年ぶりのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝を達成したリバプールは、昨季に30年ぶりとなるリーグ優勝を達成。ユルゲン・クロップ監督のもと、黄金期を彷彿させるチーム作りに成功している。南野は今年1月に加入し、出場機会の確保に挑んでいる。

 そんななか、英メディア「GIVE ME SPORT」は「リバプールの選手は1週間でどのくらい稼いでいる?」と見出しを打ち、リバプールに在籍している選手を格付けしている。1週間で最も稼いでいるのはエースのエジプト代表FWモハメド・サラーで22万ポンド(約3000万円)としていた。

 2位が今夏加入したばかりのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラで週給21万ポンド(約2800万)、3位はブラジル代表FWロベルト・フィルミーノとオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが並んで18万ポンド(約2400万)、そして、もう1人のエースであるセネガル代表FWサディオ・マネは15万ポンド(約2000万円)で5位となっている。

 南野は週給7万5000ポンド(約1000万円)と説明し、「南野が加入した際、大きな興奮をもたらした。この日本代表は間違いなくクオリティーを備えているが、彼の序列は下がってきており、与えられたチャンスで輝きを放てていない」と説明。一方、金額としてはリバプールで主力を張るワイナルドゥムと並んでいた。

 なお、今季新加入でゴールを量産しているポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタは4万5000ポンド(約600万円)、現在世界トップクラスの右サイドバック(SB)と評されているイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは4万ポンド(約540万円)となっている。

(Football ZONE web編集部)

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