「ハーランド不在時のヒーロー」 フンメルスの“強烈ヘディング弾”にブンデス公式が注目

ビーレフェルト戦の勝利に貢献したドルトムントDFフンメルス(写真中央)【写真:AP】
ビーレフェルト戦の勝利に貢献したドルトムントDFフンメルス(写真中央)【写真:AP】

ドルトムントは堂安所属のビーレフェルトに2-0で勝利 DFフンメルスが殊勲の2得点

 ドルトムントは現地時間10月31日、ブンデスリーガ第6節でアルミニア・ビーレフェルトと対戦し、2-0で勝利を収めた。元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが2ゴールを挙げる活躍を披露したが、ブンデスリーガ公式サイトも「ハーランド不在時、フンメルスがドルトムントの得点源のヒーローに」と見出しを打って取り上げている。

 今季からビーレフェルトに期限付き移籍している日本代表MF堂安律が開幕6試合連続の先発を飾ったものの、エースのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドを負傷欠場しているドルトムントはフンメルスが後半8分にCKを押し込み先制すると、同26分には右サイドからのクロスを強烈なヘディングで叩き込み追加点を決めた。

 ブンデスリーガ公式サイトは「ハーランド不在時、フンメルスがドルトムントの得点源のヒーローに」と見出しを打ち、「ハロウィンの日にフンメルスによるトリック・オア・トリートを炸裂させ、ビーレフェルトを不幸に陥れた。ドルトムントは困惑させるほどの攻撃陣のタレントを誇っているにも関わらず、フンメルスに頼らざるをえなかった」と取り上げている。

 ドルトムントはこの日の勝利によりリーグ4連勝となり、5勝1敗で首位バイエルン・ミュンヘンと勝ち点で並んでいる。

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