遠藤保仁、G大阪時代の“元相棒”が磐田電撃移籍に反応 「めちゃくちゃ楽しみ!」

かつての同僚MF橋本英郎がジュビロ磐田への移籍を発表したMF遠藤保仁について言及(写真はガンバ時代のもの)【写真:Getty Images】
かつての同僚MF橋本英郎がジュビロ磐田への移籍を発表したMF遠藤保仁について言及(写真はガンバ時代のもの)【写真:Getty Images】

2001~11年にG大阪で共闘した今治MF橋本がツイート「どんな活躍するか楽しみ!」

 元日本代表MF遠藤保仁は5日、J1ガンバ大阪からJ2ジュビロ磐田への期限付き移籍が正式発表された。在籍20年目を迎えたなかでの決断は大きな反響を呼んでいるが、かつての同僚である元日本代表MF橋本英郎(FC今治)も公式ツイッターで「時間の流れを感じる」と思いを綴っている。

 遠藤は1998年に鹿児島実業高校から横浜フリューゲルスに加入。2001年に京都パープルサンガ(当時)からG大阪へ移籍し、今季で在籍20年目を迎えた。昨年8月2日のJ1リーグ第21節ヴィッセル神戸戦では公式戦1000試合出場を果たし、プロ23年目を迎えた今年はJ1通算出場数で新記録となる通算632試合を達成。記録はここまで通算641試合まで伸ばしているものの、今季のリーグ戦先発はわずか3試合にとどまっていた。

 遠藤は5日の会見で、G大阪に戻ってきたい気持ちを明かしつつも、「新しいチャレンジしたいという思いと、試合をたくさん出場時間も含めてたくさんゲームに出たいという思いが強くあったなかでの移籍」と決断の理由を明かしている。

 磐田移籍の正式発表を受け、2001~11年にG大阪で共闘し、ボランチのコンビを組んで数々のタイトルを獲得した橋本がツイッターで反応した。

「正式発表されましたね。磐田でどんな活躍するかめちゃくちゃ楽しみ! ガンバも一緒にやってたメンバーで残るは、宇佐美、倉田、藤春くらいかな~、時間の流れを感じる」

 18歳でプロ入りした遠藤も、来年1月には41歳を迎える。それでも飽くなき向上心で熟練のボランチは新たなチャレンジに向かう。

(Football ZONE web編集部)

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