C大阪FW都倉、相手GK“流血”顔面キックで一発退場 SNSで謝罪「チームに迷惑を…」

ヴィッセル神戸戦で退場となったセレッソ大阪の都倉賢【写真:Noriko NAGANO】
ヴィッセル神戸戦で退場となったセレッソ大阪の都倉賢【写真:Noriko NAGANO】

神戸戦先発のFW都倉、GK前川との接触プレーで退場 試合直後にSNSでメッセージ発信

 セレッソ大阪のFW都倉賢が16日のJ1第25節ヴィッセル神戸戦で先発したなか、相手GK前川黛也との接触プレーで顔面を蹴る形となって一発退場処分を受けた。試合直後に自身の公式ツイッターを更新した都倉は「僕の退場で迷惑を…」と謝罪しつつ、感謝の思いを綴っている。

 問題の場面が起きたのは0-0で迎えた前半33分だった。C大阪がカウンターで相手ゴール前に攻め込んだ際、都倉がドリブルからシュートを放つ。これは神戸GK前川が食い止めたなか、こぼれ球を巡って激しく接触した。

 前川が一瞬早く飛び込んでボールを抑え込んだ一方、後からボールに触ろうとした都倉の足が前川の顔面をヒット。この接触により前川はおでこ付近から出血し、都倉は一発退場となった。その後、前川は治療を受けてプレーを続行した。

 試合はFW柿谷曜一朗のヘディング弾でC大阪が1-0と勝利。試合後に都倉がツイッターを更新し、「今日も沢山の応援有難うございました。僕の退場でチームに迷惑をかけてしまって本当に申し訳なく思います。ただみんながハードワークしてくれたおかげで勝利する事が出来ました。チームメイトに感謝感謝です。またチャンスをもらえた時にチームに貢献出来る様に精進していきます!!!」と綴っていた。

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