久保建英の“相棒”は? クラブがプレー映像公開「タケが出会った新しいスポーツ」

マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】

チームメートとサッカーテニスに挑戦、GKレイナとタッグを組んで華麗タッチも披露

 新型コロナウイルスの影響を受けて、欧州主要リーグ同様、スペインもシーズンが一時中断している。マジョルカの公式YouTubeチャンネルでは、「タケが出会った新しいスポーツ」と日本代表MF久保建英が汗を流す映像を公開している。

 19年夏にFC東京から名門レアル・マドリードへ完全移籍した久保は、シーズン開幕直後にマジョルカへ期限付き移籍。ここまでリーガ・エスパニョーラ挑戦1年目で24試合3ゴールの結果を残している。しかし、新型コロナウイルス感染拡大によりスペインは非常事態宣言を発表。国内の被害が拡大するなかでシーズンもストップ。伸び盛りの久保にとって、貴重な実戦の場から遠ざかる日々が続いている。

 そうしたなかでマジョルカが、「自宅待機になる前にタケが出会った新しいスポーツ」と題して、久保をクローズアップした1本の動画を公開。室内でチームメートとともにサッカーテニスに興じる姿を捉えている。久保は35歳のスペイン人GKマノロ・レイナとコンビを組み、真剣な表情でプレー。利き足とは逆の右足で柔らかいタッチを見せ、強烈なヘディングも披露している。

 コメント欄では「レイナと仲良いよな久保くん」「可愛い」「キーパーとダブルスかよ、いいな」などの声が上がっている。久保のプレーが見られない時期が続いているが、新スポーツを楽しむ様子が反響を呼んでいるようだ。

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