レアル司令塔が「潜在的なターゲット」 マンUがポグバ譲渡で大型トレードに本腰か

レアルで不遇のMFハメス(左)をマンUがポグバとトレード交渉か【写真:Getty Images】
レアルで不遇のMFハメス(左)をマンUがポグバとトレード交渉か【写真:Getty Images】

レアルで不遇のMFハメスの獲得に熱視線 今年未出場のポグバをトレード要員へ?

 マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス獲得に関心を示しており、交換要員にフランス代表MFポール・ポグバを含める可能性があると英紙「デイリー・スター」が伝えている。

 2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)でコロンビア代表の躍進に貢献し、大きく世界的な評価を高めたハメスはその直後にレアルへ加入した。しかし、そのプレーぶりには賛否両論あり、一昨季と昨季はドイツ王者バイエルンに期限付き移籍していた。

 今季はハメスの意向もあり買い取りオプションが行使されずにレアルに戻ったが、負傷と熾烈な競争により出場機会が限られ、リーグ戦27試合を終えて7試合1ゴール。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)2試合、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)3試合の出場にとどまっている。

 一方で、ユナイテッドのポグバも同じような境遇にあり、2018年ロシアW杯で世界一に輝いたものの、今年に入ってから故障により一度も公式戦に出場していない。プレミアリーグで苦戦が続くクラブに見切りをつけ、退団を強く希望しており、同胞のジネディーヌ・ジダン監督率いるレアルがポグバに関心を示していると報じられていた。

 ユナイテッドはポグバについて、1億5000万ポンド(約200億円)以上の移籍金を設定していると伝えられている。記事では、ハメスを「潜在的なターゲット」とし、スペイン紙「AS」の内容を引用してポグバを含めた契約を検討する可能性があるとしている。

 新型コロナウイルスの影響により各リーグで再開の見通しが立たないなか、ビッグネーム同士のトレードは実現するのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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