日本サッカー協会への恨み節を連発! アギーレ前監督が明かした電撃解任の舞台裏

米メディアに語った八百長疑惑と解任劇

 日本代表の前監督で、現在UAEのアル・ワハダを指揮するハビエル・アギーレ氏が、2015年2月に起きた日本代表監督解任劇について恨み節を連発している。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」で語ったもの。

 メキシコ人指揮官は、2014年ブラジル・ワールドカップで日本代表がグループリーグで敗退した後、アルベルト・ザッケローニ元監督の後任として就任した。そして在任中に、スペイン1部レアル・サラゴサ時代の八百長疑惑でスペイン司法当局から告発され、2015年1月のアジアカップ準々決勝でUAEにPK戦の末に敗れたことがきっかけとなって、2月に解任となっていた。

 UAE戦での敗戦により、あまりにも早くアジアカップを去ることになった時の落胆について、アギーレ氏は「そうだ。多大なものだ。自分の考えでは我々はUAEよりも上回っていた。データ上もそうだったが、結果的に我々は負けてしまった」と振り返った。

 そして、話題は大会後の監督解任劇に移行した。

「あなたは2015年2月に八百長疑惑を理由に解任されましたが、アジアカップでの失望の後、日本サッカー協会が言い訳に使ったと思いますか?」

 

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