驚愕カーブに全員唖然 風に乗った超絶“バナナFK弾”に海外衝撃「クレイジー」「魔法」

英6部で生まれたFK弾が絶賛されている【写真:Getty Images】
英6部で生まれたFK弾が絶賛されている【写真:Getty Images】

イングランド6部のブライス・スパルタンズFWが超絶カーブ弾

 ナショナルリーグ・ノース(イングランド6部相当)で衝撃の“バナナFK”が生まれた。ブライス・スパルタンズAFCは12日のリーグ第26節カーゾン・アッシュトン戦で2-1と勝利したなか、風に乗った超絶カーブ弾が脚光を浴びている。クラブ公式が映像を公開し、海外メディアは「全員を嘲笑う」「クレイジーなゴール」と絶賛している。

 ブライス・スパルタンズが本拠地でカーゾン・アッシュトンを迎え撃った一戦は、アウェーチームが後半15分に先制したなか、直後の同19分に劣勢のブライス・スパルタンズが敵陣でFKを獲得。相手ゴールまで約30メートルの位置から35歳FWロビー・デールが右足を振り抜くと、上空高くに舞い上がったボールがエリア中央へ送られた。

 中央で両軍の選手がポジション取りの攻防を繰り広げるなか、上空のボールが風に流されて思った以上に伸び、虚を突かれた相手GKの後ろに流れてそのままネットを揺らした。これには相手選手たちも驚いた様子で、両手で頭を抱える者もいれば、「嘘だろ」と言わんばかりにピッチに倒れこむ選手も見られた。

 試合はデールが2点目も決め、ブライス・スパルタンズが2-1と勝利したが、話題となったのはFK弾だ。イタリア紙「ラ・スタンパ」は「魔法」と表現し、「ボールが浮き上がり、全員をあざ笑う」「ファンを驚かせた。ボールを数メートルの高さに上がり、相手GKの左上から落ちた」と伝えている。またイタリアメディア「Mediagol.it」も「クレイジーなゴール」と称えた。

 風に乗った“バナナFK”は大きな反響を呼んでいるようだ。

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