王様ペレがネイマールに痛烈なダメ出し 「サントス史上10指にも入らない実力」

セレソンの現エースを一刀両断 世界最高の選手はメッシ

 サッカーの王様こと、ブラジル代表の伝説的FWのペレ氏が、バルセロナFWネイマールを酷評。出身クラブである「サントス史上10指にも入らない程度の実力」とバッシングした。ブラジル地元誌「プラカール」が報じている。

「彼は守備で貢献がない。決定機も作らなければ、ボールも前に運ばない。この全てを欠いているのに最高の選手と比較するのは難しい。ネイマールはいい選手だが、ヘディングで何点決めたんだ?」

 ネイマールとペレ氏は、ともにブラジルの名門サントス出身。ブラジル国内での脱税問題などで古巣サントスからバッシングを受けている後輩ネイマールに、ペレ氏は厳しい視線を注いでいる。「バスコンセロスの方が10倍上だ!」と断言し、1950年代にサントスで活躍したMFバルテル・バスコンセロス氏の足元にも及ばないと一刀両断している。

 一方、世界最高の選手はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシで異論はないという。「彼はここ10年間で最高の選手だ。それでも、ヘディングはうまくないし、右足はほとんど使わないけれどね。クリスティアーノ(ロナウド)もちょっと下で続いている。個人的な考えでは、彼は(元ブラジル代表の)ロナウドと同格だね」と分析。メッシが1位、2位がCR7と「元祖怪物」ロナウドが並ぶとの持論を展開している。

 

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング