メッシとC・ロナウド、今季合計3得点でペース衰退 英主張「時代の終焉が始まる」

メッシとロナウドの時代に、終焉の時が来ているのかもしれない【写真:Getty Images】
メッシとロナウドの時代に、終焉の時が来ているのかもしれない【写真:Getty Images】

メッシ負傷の影響もあり、C・ロナウドと併せて3ゴール 2005-06シーズン以来の鈍さ

 ここ10数年のサッカー界を引っ張って来たメッシとロナウドの時代に、終焉の時が来ているのかもしれない。英公共放送「BBC」は、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、これまでのシーズンで9月末日までに決めたゴール数を比較。2人併せて3ゴールという数字は、2005-06シーズン以来なかったデータと提示し、2人の時代に終わりが近づいていると主張している。

 メッシとロナウドの2人は、これまでにクラブで600ゴール以上を記録してバロンドールをはじめとした個人賞を2人で分け合ってきた。シーズンの得点王となるヨーロッパ・ゴールデンシューも2人のうちどちらかが受賞することが多く、互いにゴールを量産してきた。

 しかし、今季は2人のペースが上がっておらず9月末の時点でメッシは0得点、ロナウドは3得点に留まっている。

 昨季の9月末の成績はメッシが8得点、ロナウドが3得点で併せて11得点を挙げていた。2017-18シーズンはメッシが12得点、ロナウドが5得点で併せて17得点、2016-17シーズンはメッシが8得点、ロナウドが3得点で合計11得点、2015-16シーズンはメッシが6得点、ロナウドが10得点で合計16得点、2014-15シーズンはメッシが6得点、ロナウドが13得点で合計19得点と、過去5シーズンを振り返っても2人併せて二桁得点を下回ることはなかった。

 2人の合計が5得点を下回る記録は、2005-06シーズン以来なかったと「BBC」は伝えている。

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