ミランFW陣の序列で本田を上回った20歳の大器 「僕は監督にすべてを委ねている」

指揮官も「強い意志を感じた」と絶賛

 後半27分に本田と交代でピッチを後にした新鋭は、「僕はセンターフォワードでプレーするのが好き。右サイドよりは左サイドがいいね。どこでもプレーできるけれど、決定は監督にすべて委ねています。今、できるすべてを出し尽くす。90分間持たないことはわかっているけれど、もっとプレーできなかったのは残念だった。セリエAは難しい。アタランタは素晴らしいパフォーマンスを見せた。最終的に勝ち点1を手にできたのは貴重だった」と語った。

 監督の指示を実直に守り、ハードワークを心がけたニアングは、ミハイロビッチ監督から「強い意志を感じた」と賛辞を受けている。フィールド外で注目を浴びる本田は、故障明けの20歳の若者にミランのアタッカー内の序列で後塵を拝することになった。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

 

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