なでしこJの脅威? スコットランド20歳FWの“25mスライス弾”に反響「止められない」

FWカスバートが約25メートルの華麗なミドルシュートを決めた【写真:Getty Images】
FWカスバートが約25メートルの華麗なミドルシュートを決めた【写真:Getty Images】

カスバートの鮮やかな同点ミドル弾に海外騒然「なんてゴールだ!」

 フランス女子ワールドカップ(W杯)に挑むなでしこジャパン(日本女子代表)にとって、脅威となりそうだ。6月14日のグループリーグ第2戦で対峙するスコットランド女子代表が、現地時間28日に同じくW杯に出場するジャマイカ女子代表と親善試合を行い、3-2で勝利。20歳の新鋭FWが約25メートルの華麗なミドルシュートを決め、海外メディアから「あれを止められるGKなんていない」と称賛を受けている。

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 FIFAランキング20位のスコットランドは、W杯ヨーロッパ予選をグループ1位で通過し、今回が本大会初出場。グループリーグではイングランド(同3位)、日本(同7位)、アルゼンチン(同37位)と同じグループDに入った。

 28日には、同じくW杯初出場のジャマイカと親善試合を実施。1点リードを許して迎えた前半30分にスーパーゴールが飛び出した。DFジェニファー・ビーティー(マンチェスター・シティ)からの縦パスを受けたトップ下のFWエリン・カスバート(チェルシー)が、ジャマイカのマークが緩慢と見るや、ドリブルでアタッキングサードに侵入。約25メートルの距離から右足を振り抜くと、浮き上がったボールは強烈なスライス回転がかかり、相手GKから逃げるような軌道を描いてゴールに突き刺さった。

 地元グラスゴーのハムデン・パークは大歓声に包まれ、英テレビ局「BBCアルバ」は公式ツイッターで「ワォ。あれを止められるGKなんていない! エリン・カスバートのなんてゴールだ!」と称賛。投稿のコメント欄には、驚きの声が相次いだ。

「おそらくこれまで見た女子のゴールの中で最高」
「シンプルに華麗で止められない」
「エンターテインメント弾」
「超一流」
「マジで凄いゴールだ」

 カスバートはW杯のスコットランド代表メンバーにもエントリーされており、本大会でもなでしこジャパンの前に立ちはだかることになりそうだ。

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