過去に“噛みつき”のバルサFWスアレス、今度は被害者!? 「噛みつきのDNA」「宿命だ」

バルサFWスアレス【写真:Getty Images】
バルサFWスアレス【写真:Getty Images】

リーガ優勝決定後、スアレスと息子ラウタロくんの可愛いワンカットに注目

 バルセロナが2年連続26回目のリーガ・エスパニョーラ制覇を達成した。現地時間27日に行われた第35節レバンテ戦で1-0の勝利を飾り、3試合を残して優勝が決定。リーガ連覇の偉業を成し遂げている。

 この日の決勝点はエースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが沈め、リーグ戦34試合出場32ゴールという異次元の数字を残しているが、同僚のウルグアイ代表FWルイス・スアレスも21ゴールで得点ランキング2位に立つ。抜群の得点感覚で、今季の優勝に大きく貢献した。

 スアレスは世界屈指のストライカーとして名を馳せると同時に、かつてはピッチ上で“噛みつき”行為が世界を騒がせていた。最も有名なのは、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦イタリア戦で、DFジョルジョ・キエッリーニに噛みついたことだろう。当時は約4カ月のサッカー活動禁止という重罰を課されている。

 さらにアヤックス時代の2010年にはPSVのMFオトマン・バッカルに、リバプール時代の2013年にはチェルシーのDFブラニスラフ・イバノビッチに“噛みつき”を行ったことも明らかになっている。近年はそんな悪癖も鳴りを潜めていたが、思わぬところから可愛い“噛みつき”が発生した。

 優勝を決めたレバンテ戦後、バルセロナは選手たちの家族も含めてセレブレーションを実施。その際のワンシーンとして、英紙「ザ・サン」公式ツイッターはスアレスの息子ラウタロくんが自らを抱く父親に“噛みつき”を行っているように見える写真を公開。鋭い目つきも相まって、若かりし日の父親を彷彿とさせるようなワンカットとなっている。

 この投稿に対して、ツイッターの返信欄には「噛みつきのDNA」「宿命だ」「遺伝子の為せる業」「まさに親子」などのコメントが届いている。かつてのシリアスな“噛みつき”と違い、スアレスが被害者となる微笑ましいハプニングに、多くの反響が寄せられていた。

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