元英代表DFテリー、現役選手顔負けの異次元スピンシュートが話題 「並外れている」

元イングランド代表DFジョン・テリー【写真:Getty Images】
元イングランド代表DFジョン・テリー【写真:Getty Images】

現役引退後はアストン・ビラのコーチ就任 別ピッチから驚異的なキックでゴールを記録

 昨季限りで現役を引退した元イングランド代表DFジョン・テリーは、2018年10月からアストン・ビラのコーチを務めている。将来的な監督就任の野望も口にしていた名DFが自身の公式インスタグラムを更新。メインピッチに隣接している練習場から強烈なスピンシュートでゴールネットを揺らし、話題となっている。

 テリーは下部組織時代から合わせて22年間、チェルシー一筋でプレーし続け、類まれなリーダーシップでチームを束ねる闘将として君臨した。2017年にチェルシーを退団し、アストン・ビラで1年間プレー。18年10月に現役引退発表後は、そのままアストン・ビラのアシスタントコーチに就任した。

 試合のピッチに立つことはなくなったが、練習では現役選手に負けず劣らずのキックスキルを披露している。トレーニング後、テリーはメインの練習場に隣接しているもう一つへのピッチへと移動し、ゴールマウスから距離のある後方から左足で巻くようなカーブショットを蹴り上げる。綺麗な放物線を描いたボールは地面に落ちた後、バックスピンでゴールへと向かい、そのままネットを揺らした。

 別ピッチからのスピンショットは、「いまだ健在!」「素晴らしいキック」「並外れている」「利き足でない左足で凄まじいショット」「異次元のキック」「レジェンド! キャプテン! リーダー!」「チェルシーで現役復帰できる」とファンの間でも反響を呼んでいた。

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