神戸ビジャ、名所「銀閣寺」でポーズ! 私服姿の1枚に反響「素敵なシャツ」「ハンサム」

神戸FWビジャ【写真:Getty Images】
神戸FWビジャ【写真:Getty Images】

京都の名所・銀閣寺の前で撮影したオフショットをSNSに投稿、海外ファンも反応

 J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャは、リーグ開幕から4試合2ゴールと結果を残しており、シーズン序盤から強烈なインパクトを放っている。チームをけん引する37歳のストライカーは自身の公式インスタグラムを更新し、世界文化遺産に登録された名所で撮った1枚を公開。ファンから「ハンサム」「写真気に入った」などのコメントが届いている。

 かつてスペインのバレンシアやバルセロナなどで活躍したビジャは、メルボルン・シティ(オーストラリア)、ニューヨーク・シティ(アメリカ)を経て、今季から神戸に加入。開幕戦セレッソ大阪戦(0-1)から4試合連続スタメン出場を続け、第2節サガン鳥栖戦(1-0)で移籍後初ゴールをマーク。第3節ベガルタ仙台戦(3-1)では華麗なトーキックから2戦連続ゴールを叩き込むなど、ここまで2ゴールを挙げている。

 今月4日にバルセロナとの契約を解除したスペイン人MFセルジ・サンペールも獲得した神戸は、“バルセロナ化”が着々と進行。ビジャはチーム最大の得点源として大きな期待を背負う。ピッチ内では神経を研ぎ澄ませ、虎視眈々とゴールを狙い続けるハンターだが、ひとたびピッチを離れればリラックスした姿を見せる。

 20日には自身の公式インスタグラムを更新し、「#ginkakuji」(銀閣寺)と綴って1枚の写真をアップ。静かな佇まいながら存在感を放つ京都の名所・銀閣寺の前でビジャがポーズを取り、リラックスした表情を浮かべている。20日までチームのトレーニングがオフとなっているなか、休日を十分に満喫したようだ。

 ビジャのリラックスした様子に、日本のファンだけでなく海外のファンからも「ユニーク」「ハンサム」「その写真気に入った。地球の反対側からご挨拶」「素敵なシャツ」などの声が上がっている。

 先日、神戸布引ロープウェイの中から撮影した市内一望の絶景ショットを公開していたビジャだが、時間を有効活用して日本のさまざまな場所を訪れているようだ。

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