レアル電撃退団浮上の主将ラモス、“FKゴラッソ”に再脚光 「ペレスを追い出すから残れ!」

2013-14シーズン、ラモスが決めた直接FK弾に再脚光【写真:Getty Images】
2013-14シーズン、ラモスが決めた直接FK弾に再脚光【写真:Getty Images】

ペレス会長との確執で去就問題浮上もファンは残留願う 「君は歴代最高のDFだ」

 レアル・マドリードの主将を務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、現在フロレンティーノ・ペレス会長との確執が取り沙汰されており、電撃退団の可能性も浮上している。クラブ公式インスタグラムは現地時間10日のバジャドリード戦を前に、ラモスが5シーズン前の同カードで決めた直接FK弾に再脚光を当てており、コメント欄にはファンからの残留を願う声が多数寄せられた。

 レアルは6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦でアヤックスに1-4と敗れ、合計スコア3-5で敗れベスト16で姿を消すことになった。失意を味わったこの一戦にラモスは累積警告により出場停止を余儀なくされていたが、試合終了後のロッカールームで敗戦に激怒したペレス会長と衝突したことが報じられており、電撃退団の可能性も浮上している状況だ。

 そんななか、レアルは10日に敵地でのバジャドリード戦を控えているが、クラブ公式インスタグラムは2013-14シーズンのアウェーでの同カード(1-1)で、ラモスが決めた直接FK弾に再びスポットライトを当て、「FKゴラッソ!」と文章を添えて動画を公開している。

 コメント欄では「ペレスに屈するな!」「ペレスを追い出すから、頼むからラモスは残れ!」「真に驚くべき一撃だ」「君は歴代最高のDFだ」「我々はラモスの味方だ」「ペレス・アウト!」「このキャプテンだけは放出してはいけない」「ペレスのラモス追放を許すべきではない」「ラモスを愛している」など、残留を願うファンからの声が届いていた。

 スピード、カバーリング、空中戦、対人など、あらゆる面でトップクラスの能力を維持し、世界最高峰のDFと評されるラモスだが、ストライカーさながらの得点力に加え正確なキックにも定評がある。ラモス退団となれば、レアルは昨季ユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド以上の損失となるかもしれない。

【PR】毎週末繰り広げられる全世界の熱戦。プレミア、リーガ、CL…あなたのスマホでDAZNを!

>>【PR】UEFAチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグの「大会情報・日程・視聴方法」をチェック!

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング