悪夢のレアル、惨敗劇にファンの不満爆発 公式SNSに批判殺到「ペレスおめでとう」

危機的状況にマドリディスタの堪忍袋の緒が切れた?

 そしてワールドクラスのスコアラーを失ったとなれば、これまでなら剛腕で鳴るペレス会長が冬の移籍市場で補強に動いていたが、今冬の移籍ではアクションを起こさなかった。

 そして極めつけは主将のDFセルヒオ・ラモスだ。アヤックスとの第1戦でイエローカードを提示され、今大会3枚目により第2戦は出場停止となった。しかし第1戦の試合後に意図的に警告をもらったと示唆する発言によって、結局2試合の出場停止処分。クラブとしてのピッチ内外での競争力、モラルなどが低下していたと受け取られても仕方ない。

 リプライには「今夜ソラーリを解任するか、俺がスタジアムに火をつけるかだ。ありがとう」と物騒な言葉も並んでいる。愛するクラブの危機的状況に、マドリディスタの堪忍袋の緒は切れているのかもしれない。

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