南野拓実、ザルツブルク10選手で“ヘディングチャレンジ” 共同スキル成功に歓喜

ザルツブルクのMF南野拓実【写真:Getty Images】
ザルツブルクのMF南野拓実【写真:Getty Images】

同僚とヘディングリフティングを続け、10人連続成功で歓喜する模様をクラブが投稿

 オーストリア1部ザルツブルクは現地時間21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32第2戦でクラブ・ブルージュ(ベルギー)と対戦する。第1戦は敵地で1-2と敗れ、勝利が求められる大一番を迎えるなか、クラブが公式インスタグラムを更新。日本代表MF南野拓実ら選手10人が共同で巧みなテクニックを披露した動画を公開している。

 南野はザルツブルク5年目の今季、ここまでリーグ戦14試合に出場して4得点をマーク。昨年12月2日のリーグ第16節ラインドルフ・アルタッハ戦(1-0)では後方からのロングフィードを絶妙なタイミングで右足を合わせ、鮮やかなボレーを突き刺してチームの勝利に貢献。また、ELではグループステージ第4節のローゼンボリ戦(5-2)でハットトリックを達成するなど、ポジションが約束されない厳しい競争のなかで存在感を放っている。

 オーストリアリーグは現在中断期間中で、アジアカップを終えてチームに合流した南野は、ELとカップ戦に1試合ずつ出場。21日にはクラブ・ブルージュとのELラウンド32第2戦を迎えるなか、クラブが公式インスタグラムを更新した。

 動画はザルツブルクのロッカールームに選手たちがずらりと椅子に腰掛けている場面からスタートする。端に座っていた選手が頭で対面の同僚にパスを出すと、そこからヘディングリフティングがスタート。順調に回数を重ね、8人目に登場した南野もなんなくヘディングでのパスに成功させた。そのまま10人連続成功となり、最後は銀色のボックスにヘディングシュートが吸い込まれると、選手たちは大声を上げて歓喜。南野も立ち上がってチームメートと喜びを分かち合った。

 アジアカップ後はまだゴールのない南野だが、ELラウンド16進出を懸けた大一番でチームを勝利に導けるだろうか。

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