Jリーグ行きの選手も!? アジア杯で輝いた「国外移籍すべき5人」を海外メディア選出

アジア杯で輝いた「国外移籍すべき5人」を海外メディアが選出【写真:Getty Images & ©AFC 】
アジア杯で輝いた「国外移籍すべき5人」を海外メディアが選出【写真:Getty Images & ©AFC 】

今大会で才能を発揮した5人 日本のディフェンスを切り裂いた高速ドリブラーも登場

 UAEで開催されている4年に1度のアジアカップでは、知名度十分のスター選手だけでなく、新たな才能も輝きを放った。そうしたなか衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は、「国内リーグから移籍すべき選手」を特集。Jリーグの各クラブも注目すべき期待の選手たちを紹介している。

 強豪・韓国を下して4強入りを果たすなど、今大会最大のサプライズの一つを引き起こしたカタールからは、2人の選手がピックアップされている。1人目はここまで5試合に出場して7得点を挙げている、エースのFWアルモエズ・アリだ。MF井手口陽介が所属したことがあるスペイン2部クルトゥラル・レオネサで2016年にプレーした経験がある同選手だが、現在はカタールのアル・ドゥハイルSCに所属。カタールが3位になった昨年のU-23アジア選手権でも6得点を挙げ得点王に輝くなど実績は十分で、今大会終了後には注目の的となりそうだ。

 もう1人のカタール人選手は、右サイドバックのDFバサム・アル・ラウィだ。アルモエズ・アリと同じくアル・ドゥハイルSCに所属する21歳の選手。決勝トーナメント1回戦のイラク戦(1-0)ではFKから直接ネットを揺らし決勝ゴールをマークした。貢献度の高さは攻守両面にわたり、今大会いまだ無失点の堅守を誇るカタール守備陣のキーマンとも言われている。

 続いては、準々決勝の日本戦でも再三チャンスを作り出したベトナム代表FWグエン・クアン・ハイが紹介されている。現在、母国のハノイFCでプレーしているが、大会後には海外クラブから注目される存在と見られている。「彼の高速ドリブルと得点嗅覚は他のアジアのチーム、おそらくJリーグのクラブでさえも注目しているだろう」と指摘。獲得に動くJリーグクラブが現れるのか注目したい。

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