「嘘だろ!?」 鹿島の象徴――小笠原満男の現役引退に反響 「衝撃」「1つの時代が終わる」

鹿島MF小笠原満男が現役引退【写真:Getty Images】
鹿島MF小笠原満男が現役引退【写真:Getty Images】

鹿島をけん引し続けた元日本代表MF小笠原が引退を決断、SNS上で広がる反響

 J1鹿島アントラーズは27日、元日本代表MF小笠原満男が今季限りで現役から引退すると発表した。長年チームをけん引してきたベテランの決断にファンの間で大きな反響が広がっている。

 小笠原は1998年に大船渡高から鹿島に加入。ルーキーイヤーにJリーグデビューを飾るなどJ1通算525試合に出場し、69得点をマークした。2009年にはJリーグMVPを獲得するなど鹿島の黄金期を築く働きを見せた。Jリーグ優勝7回、リーグカップ優勝5回、天皇杯優勝4回など華々しいキャリアを誇り、今季AFCチャンピオンズリーグで念願のアジア制覇。そんな男がついに決断を下した。

 現在39歳の小笠原はクラブ公式サイトを通じて「鹿島アントラーズという素晴らしいチームでここまでプレーでき、鹿島アントラーズでサッカー選手として引退できることを、とても嬉しく、そして誇りに思います。本当にありがとうございました!」と感謝のコメントを残した。

 レジェンドの引退を受けてファンが反応。SNS上では驚きの声が広がり、様々な声が上がっている。

「まだまだできる」
「寂しい」
「嘘だろ」
「ビックリ」
「衝撃」
「1つの時代が終わる」
「ショック」

 相手サポーターからも「敵として嫌な選手だった」と最大級の賛辞を送られた小笠原。その反響は今も広がり続けている。

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(Football ZONE web編集部)

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