レスター岡崎に主軸ヴァーディの代役は務まるか ライバルを上回るスタッツとは?

ボールロストは平均0.2と基準点として機能、勝ち点もイヘアナチョを上回る
特に、岡崎はボールを失わないという点でより優れていたようだ。ディスポゼッション数(ボールを失った回数)では、イヘアナチョが1試合あたり1.3回という一方、岡崎は1試合あたり0.2回。岡崎は不用意にボールを失う回数が少なく、基準点としてより機能していることがうかがえる。
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また、岡崎がピッチに立った試合でレスターは1試合平均勝点1.61を獲得と、イヘアナチョの平均1.03点を大きく上回る。プレミアリーグ優勝を果たした2015-16シーズンの記録も含まれることが関係しているが、同シーズンの記録を除いた場合も1.27とやはりイヘアナチョを上回っている。
直近の第16節トットナム戦(0-2)ではイヘアナチョが先発、岡崎はベンチスタートで後半34分からの途中出場にとどまった。データ上は岡崎の貢献度の高さも際立っているが、ヴァーディ不在の中で定位置奪取をアピールすることはできるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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