梅崎が古巣戦で独走弾! 湘南が浦和に2-1勝利、J1残留に向けて貴重な勝ち点3獲得

湘南MF梅崎司【写真:Getty Images】
湘南MF梅崎司【写真:Getty Images】

梅崎が一気に抜け出し、浦和DF森脇を引き離してドリブル弾 湘南が先制に成功

 古巣相手の一撃が湘南ベルマーレにJ1残留へ向けた貴重な勝ち点3をもたらした。24日のJ1第33節で湘南はホームに浦和を迎え撃ち、MF梅崎司の先制ゴールなどで2-1と勝利し、大きな勝ち点3を得た。

 浦和は主将のMF柏木陽介が出場停止、主力では日本代表DF槙野智章が20日の国際親善試合キルギス戦での負傷が脳震盪と診断され復帰プログラムの最中で欠場、さらにDFマウリシオとMF青木拓矢が負傷欠場と苦しい状況。スタメンではDF茂木力也がJ1デビュー、MF武富孝介がリーグ戦では4月以来の出場となった。

 浦和が全体的に湘南ゴール前まで攻め込む展開が多いなか、湘南は一瞬の速攻で先制点を奪った。前半20分、最終ラインからのロングボールがFW山崎凌吾に入ると、浦和DF岩波拓也の反応が遅れたところを頭でフリック。そこにタイミングを合わせて走り込んだMF梅崎司が一気に抜け出すと、追いすがる浦和DF森脇良太を引き離して加速。GK西川周作との1対1をトーキックで沈めて先制に成功した。

 反撃に出たい浦和はFW武藤雄樹を起点にMF長澤和輝や武富が背後のスペースに入り込む攻撃を仕掛けたものの、武富のバックパスを狙いすまして放ったMF阿部勇樹のミドルが枠外に飛ぶなどスコアを動かず事ができず。前半は湘南が1-0とリードして折り返した。

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