まるで喜劇!? 笑撃の“空振り3連発”に大反響「ショーだ」「みんな酔ってふざけてる」

バイーア対フラメンゴ戦で喜劇のようなプレーが生まれた【写真:Getty Images】
バイーア対フラメンゴ戦で喜劇のようなプレーが生まれた【写真:Getty Images】

ブラジル1部バイーア対フラメンゴ戦で両軍の計3人が連続して空振りの珍プレー

 ブラジル全国選手権1部で喜劇のようなプレーが生まれた。ゴール前でのチャンスに空振りでボールを奪われると、相手選手もまさかの空振り。さらに連鎖は続いて“3度目の空振り”まで飛び出し、海外メディアも「ショーだ!」と笑撃の様子を伝えている。

 舞台はアレーナ・フォンチ・ノバで行われた現地時間29日の第27節バイーア対フラメンゴ戦。両軍ともに決定打に欠け、スコアレスドローに終わったなか、ホームのバイーアが相手ペナルティーエリア内に攻め込んだ場面だった。

 ゴール前でパスを受けたブラジル人DFルーカス・フォンセカはトラップから浮き球をダイレクトでシュートを狙ったがタイミングが合わず、ワンバンドしたボールに右足を振り抜くも空を切った。対峙したフラメンゴの元ブラジル代表DFレーヴェルはボールを拾い、ドリブルしながら左サイドに蹴り出そうとするもこちらも空振り。ボールは再びフォンセカの足元に戻った。そして、ゴールライン際から中央へマイナスの折り返しを上げると、ゴール前のブラジル人FWジルベルトは反転して左足を振り上げたが、誤って地面を蹴って空振り。両軍併せてまさかの“3連続空振り”が起こった。

 ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」公式ツイッターは、「フォンチ・ノバでショーだ!」と笑撃の様子を動画で公開。投稿のコメント欄には、「クサリでつながれているのか?」「みんな酔ってふざけているように見える」「美しきスイング」「サッカーの女神は微笑まなかった」と珍プレーを楽しむものから、「ブラジル1部でこのプレーとは…」「本当にフットボール?」「見ていて悲しくなる」と国内トップリーグでのプレーにふさわしくないと悲観する声も多く浮上していた。


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