34歳ロッベン、バイエルン“世代交代の波”に対抗 「改革という言葉は聞きたくない!」

コバチ監督へ「正直に『腹が立った』と言った」

 そんな状況のロッベンだが、コバチ監督の下した決断に文句を言うつもりはないようだ。「あの試合の後、自分は正直に『腹が立った』と言ったけど、監督の決定はリスペクトしている。バイエルンの監督は最も難しい仕事だ。彼はここまで最高の仕事をしているよ。全員で頑張れば上手くいくだろう」と述べている。

 “ロベリー”(ロッベンとリベリー)の年齢が高くなっているため、バイエルンについては世代交代の観点から「改革」を行う必要があるのではないかと以前から言われている。しかしロッベンの考えは異なる様子。練習でも最後の1分まで準備を行っているという同選手は、「体調も万全だし、今季も重要な役割を担う準備はできているよ」と、チームの7連覇に向けて力強い言葉を残していた。

(Football ZONE web編集部)

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