ユベントスのアッレグリ監督、C・ロナウドのデビュー戦評価は? 「違いを見せた」
マンジュキッチ投入後はより自由なプレーを披露
ディバラとロナウドの関係は、ロナウドが前にいる時間が長くディバラが周囲を動くもので、クロスの局面ではロナウドが相手DFの矢面に立つ場面が目立った。一方でマンジュキッチ投入後は、得意の左45度付近でボールを受ける回数も増えてより自由なプレーでゴールに迫った。こうしたコンビネーションや組み合わせの熟成はこれからということになるだろう。
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アッレグリ監督は選手の特性を見ながらシステムなどを微調整する能力に優れているタイプだけに、今後はさらにロナウドの良さを引き出すようなメンバー構成やシステムにも着手していきそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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