なでしこ永里、川澄&宇津木との“日本人会談笑ショット”公開 「積もる話があるもん」

シカゴ・レッドスターズのFW永里優季【写真:Getty Images】
シカゴ・レッドスターズのFW永里優季【写真:Getty Images】

シアトル・レイン戦後に束の間のひと時 川澄もブログで報告「みんな元気でーす」

 アメリカ女子サッカーリーグのシカゴ・レッドスターズに在籍する元なでしこジャパン(日本女子代表)のFW永里優季が、自身の公式インスタグラムを更新。「試合後はピッチで談笑」と“日本人会”で積もる話をしたことを綴っている。

 シカゴ・レッドスターズは現地時間15日に敵地でシアトル・レインと対戦。永里は0-0で迎えた後半19分に途中出場するもシュートを打てず、チームもスコアレスドローに終わった。シーズン24試合中20試合を消化して7勝9分4敗で、ポートランド・ソーンズ、オーランド・プライドとプレーオフ2枠を争う状況となっている。

 永里は16日に自身の公式インスタグラムを更新し、一枚の写真をアップした。

「試合後はピッチで談笑。積もる話があるもんです。るーさんそろそろ復帰かな? シーズン残り僅か、頑張ろう!」

 それは、永里がシアトル・レインのなでしこジャパンFW川澄奈穂美、同MF宇津木瑠美、2012~13年にINAC神戸レオネッサでプレーしたアメリカ人FWゴーベル・ヤネズと試合後のピッチで肩を寄せ合って笑顔を見せる4ショット。怪我で7月のなでしこジャパンのアメリカ遠征を辞退した宇津木はまだ復帰しておらず私服での登場となったが、永里は復帰が近いことを示唆するとともに、プレーオフ進出を狙うライバルにエールを送った。

 一方、川澄も17日に自身のブログで「昨日は試合後ちょっとおしゃべりできましたよ」と切り出し、シカゴ・レッドスターズ戦での出来事を報告。永里が投稿した4ショットや、「カッコつけて撮ってみました」という永里との2ショットを公開するとともに「日本人会です みんな元気でーす」と綴った。

 レギュラーシーズンも残り3週間。帰国の地で挑戦を続けるなか、束の間の会合は刺激になったことだろう。

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