PSGのエース交代!? 神童ムバッペとネイマール、周囲の“対応格差”に海外メディア注目

今季攻撃陣を牽引するのはムバッペか

 ネイマールは昨夏のPSG加入時、当然のようにチームのリーダーとして迎えられた。昨季はリーグ・アンで19ゴール13アシストを記録したが、2月に右足を骨折してUEFAチャンピオンズリーグ(CL)16強・レアル・マドリードとの第2戦にも出られず(チームも敗退)。ロシアW杯で復帰して5試合2ゴールを挙げたものの、準々決勝で敗退し、ファウルの受けた際の“過剰演技”ばかりが注目されてしまった。

 一方で、ムバッペの昨季はゴシップからは程遠く、スター街道をひた走った。リーグ戦では28試合に出場して13ゴール7アシストを挙げ、新たな環境で多くのことを吸収していった。世間からの重圧や期待も学び、ロシアW杯でも一気にスターダムにのし上がった。

 これまではネイマールがエースと目されてきたが、今後はピッチでの責任感においても、ムバッペに同等のスポットライトが当たるだろうと記事では予測。カーンとの今季開幕戦ではネイマールが1ゴールで一歩リードしたが、攻撃での比重もムバッペの割合が高まりそうだ。

(Football ZONE web編集部)

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