元仏代表DF、かつら付き“孫悟空モノマネ”に古巣メディアも反応 「スーパーエブラ」

元フランス代表DFのパトリス・エブラ【写真:Getty Images】
元フランス代表DFのパトリス・エブラ【写真:Getty Images】

かつてユベントスで2年半プレーしたエブラがファンが描いたイラストを再現

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド加入に沸くユベントスだが、静かにイタリア王者のサポーターを喜ばせている人物がいる。それがかつてクラブに2年半所属した元フランス代表DFパトリス・エブラだ。人気漫画「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空をモチーフにしたイラストになりきった“モノマネ”画像をアップし、ユベントス専門サイト「Juvenews.eu」も「スーパーエブラ ドラゴンボールバージョン」と報じている。

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 エブラは昨年11月2日に行われたUEFAヨーロッパリーグ・ヴィトーリア・ギマランエス戦の試合前に自軍のサポーターにキックを見舞い、レッドカードで退場。この一件が理由で日本代表DF酒井宏樹も所属するマルセイユを解雇され、UEFAからも2018年6月30日までの出場停止と罰金の処分を課された。

 その後、2018年2月にプレミアリーグのウェストハムと短期契約。シーズン終了と同時に契約満了となり、現在はフリーエージェントとなっている。

 エブラは7月31日に自身の公式ツイッターを更新し、ファンが描いたユベントス時代のエブラと人気漫画「ドラゴンボール」の孫悟空を融合させたオリジナルイラストを基に、特徴である“ツンツン頭”をかつらで再現したモノマネ姿を披露。「カメハメハーーー」と綴るなどノリノリの様子に、ファンから「なんてファンタスティックなんだ」「一流の模倣だ」「この男は何をやっても面白い」と称賛を受けていた。

 ユベントス専門サイト「Juvenews.eu」も、2014-15シーズンから2年半所属したフランス人DFを特集。「スーパーエブラ ドラゴンボールバージョン」と見出しを打ち、「日本の人気漫画ドラゴンボールのキャラクターである孫悟空に扮し、かつらを身に着けた。フランス人DFは忘れられなかったユベントスファンに笑顔を届けた」と報じた。

 人気漫画のキャラクターというフックがあるとはいえ、退団して1年半が経過してもなおユベントスファンから愛されているのは、エブラの人柄あってこそだろう。

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