日本代表が迎える世代交代 「音立てぬカリスマ性が恋しくなる」と指摘される課題は?

西野ジャパンの司令塔としてW杯で躍動した柴崎岳【写真:Getty Images】
西野ジャパンの司令塔としてW杯で躍動した柴崎岳【写真:Getty Images】

4年後のカタールW杯に向けて新世代の台頭は不可欠

 また、今後の日本については「タカシ・イヌイ、ガク・シバサキ、ユウヤ・オオサコら新世代が引き継ぐ準備を整えている」と言及。「35歳の不安定なエイジ・カワシマに代わり、若きコウスケ・ナカムラがステップアップすることになるだろう」とGK問題にも触れている。

 ロシアW杯は経験豊富なベテラン中心でチーム編成を行ったことから、4年後の2022年カタールW杯に向けては新世代の台頭が不可欠。偉大なキャプテン長谷部が抜けた穴をどう埋めるかが、新生・日本代表の命題となりそうだ。

(Football ZONE web編集部)

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