<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンリオ五輪最終予選 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/tag/%e3%83%aa%e3%82%aa%e4%ba%94%e8%bc%aa%e6%9c%80%e7%b5%82%e4%ba%88%e9%81%b8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 11:32:08 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.8</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>手倉森Jが日韓戦で大逆転劇　2点ビハインドを跳ね返し、アジア王者に！</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/25404</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/25404#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 Jan 2016 18:20:47 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=25404</guid>
    <description><![CDATA[途中出場の浅野が2ゴールで殊勲者に 　劇的な大逆転勝利でアジアの頂点に立った。30日のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたAFC・U-23選手権決勝戦の日韓戦で、U－23日本代表は後半2分までに0-2とされる厳しい展開に [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">途中出場の浅野が2ゴールで殊勲者に</h3>
<p>　劇的な大逆転勝利でアジアの頂点に立った。30日のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたAFC・U-23選手権決勝戦の日韓戦で、U－23日本代表は後半2分までに0-2とされる厳しい展開になったが、同22分に途中出場のFW浅野拓磨のゴールで反撃の狼煙を上げると、直後にMF矢島慎也、さらに同38分にFW浅野が決勝ゴールを挙げた。日本のサッカー史上に残る大逆転劇で3-2と勝利し、見事に優勝した。</p>
<p>　共に準決勝を勝利して、リオ五輪本大会への出場権を勝ち取っていた。この決勝戦は、アジアチャンピオンの称号を懸けた意地とプライドのぶつかり合いになった。日本は攻撃陣で負傷欠場のFW鈴木武蔵、ザルツブルクから帰還要請のあったMF南野拓実に代わり、FWオナイウ阿道とMF矢島がスタメン出場。また、最終ラインの中央にはDF岩波拓也が入った。</p>
<p>　前半6分、日本の右サイドから攻め込まれ、相手のミドルシュートをGK櫛引政敏が弾いたところを押し込まれたが、間一髪でオフサイドフラッグが上がって事なきを得た。両チームともに奪ってからの速い攻撃が目立ち、中盤のラインを突破してチャンスにつながりそうな形を作り合った。すでに出場権を獲得している同士ということもあってか、互いにリスクを背負って攻撃を仕掛け合うゲーム展開になった。</p>
<p>　そうした流れの中で迎えた同20分、日本は先制点を許してしまう。サイドチェンジで揺さぶられると、左サイドからのクロスを中央でFWチン・ソンウにヘディングでつながれ、最後はFWクォン・チャンフンのシュートが日本のDF岩波の足に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。日本は今大会で初めてリードを許す展開になった。</p>
<p>　残り時間も、双方ともにゴール前へ迫るスピード感あふれる攻撃を繰り出したが、日本はFWに入れた縦パスが収まらずにカウンターを受ける場面も目立った。スピードを上げて相手最終ラインを突破しにかかる局面ではパスがつながらない場面が多く、決定的なシュートを放つ形を作れずに0-1のまま前半を終えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/25404/2">後半に怒涛の3ゴール！</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/25404/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25404</post-id>  </item>
  <item>
    <title>「もっとうまくなりたい」　リオ世代のゲームメーカー大島僚太が誓う爆発的な成長</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/25294</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/25294#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 Jan 2016 00:10:44 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[大島僚太]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=25294</guid>
    <description><![CDATA[　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を突破し、6大会連続での五輪出場を決めたU-23日本代表。そのチームにおいてゲームメーカーを務める大島僚太（川崎フロンターレ）は誓う。「全ての要素を爆発的に成長させる」、と。 　おっと [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を突破し、6大会連続での五輪出場を決めたU-23日本代表。そのチームにおいてゲームメーカーを務める大島僚太（川崎フロンターレ）は誓う。「全ての要素を爆発的に成長させる」、と。</p>
<p>　おっとりしているようで、内に熱いものを秘める青年が、最終予選を前に語ったリオへの思いとは――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="htl">打ち砕かれた自信と芽生えた感情</h3>
<p>　昨年、七夕の夜、等々力陸上競技場のピッチでドルトムントと対峙（たいじ）した大島僚太は、打ちのめされていた。</p>
<p>　どこにパスを出しても引っ掛かりそうで、守備に回れば今度はまるでボールが奪えそうにない。</p>
<p>　攻めている時はピッチが狭く感じられ、守っている時は広く感じられる――。それは、サッカーを始めて以来、初めて味わう感覚だった。</p>
<p>「なんなんだ、これはって。強烈でしたね。なんなら勝ってやるっていうぐらいの勢いで向かっていったので、びっくりしたし、めっちゃ悔しかった。へし折られましたね。こんなに何もできなくて、こんなにやられるものなのかって」</p>
<p>　プロ入りして以来、少しずつ積み上げてきた自信が、ガツンと打ち砕かれた。プロになって以降、最も大きな屈辱を味わわされた。ところが、不思議なことにそれとは正反対の感情も芽生えてきた。</p>
<p>　楽しさ、である。</p>
<p>　こんな選手たちとサッカーができて、なんて楽しいんだろう。</p>
<p>　このレベルでサッカーができるようになれ</p>
<p>ば、きっと、もっと楽しいんだろうな。</p>
<p>　そして、思った。これって、あの時の感覚に似ているな――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/25294/2">5年前のあの時と似た感覚</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/25294/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25294</post-id>  </item>
  <item>
    <title>「ロンドンより上に行く」　リオ世代の”守備の要”植田直通が胸に抱く野望</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/25209</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/25209#respond</comments>
    <pubDate>Thu, 28 Jan 2016 13:00:31 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
		<category><![CDATA[植田直通]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=25209</guid>
    <description><![CDATA[　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を突破し、6大会連続での五輪出場を決めたU-23日本代表。闘志あふれるプレーで幾度となく日本のピンチを救った植田直通（鹿島アントラーズ）は、不敵な笑みを浮かべながらこう言った。「世界を [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を突破し、6大会連続での五輪出場を決めたU-23日本代表。闘志あふれるプレーで幾度となく日本のピンチを救った植田直通（鹿島アントラーズ）は、不敵な笑みを浮かべながらこう言った。「世界を目指している」、と。</p>
<p>　その鋭い眼光で、常に先を見据えている男が最終予選を前に語った、胸に秘めたる野望とは――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="htl">自分の武器には絶対の自信を持っている</h3>
<p>　アメリカの哲学者の言葉に、次のようなものがある。</p>
<p>　水泳は冬の間に上達し、スケートは夏の間に上手になる――。</p>
<p>　夏にみっちり泳いだ成果はその時すぐにではなく、しばらくたってから表れ、スケートも同じように、夏の休んでいる間に上達しているという、科学的根拠に基づいた言葉である。</p>
<p>　植田直通にとって今は、スイマーにとっての夏、スケーターにとっての冬、と言えるかもしれない。</p>
<p>　鹿島アントラーズに加入したのが3年前のことである。1年目はヤマザキナビスコカップ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまったものの、翌シーズンは高卒2年目でありながら、センターバック（CB）のレギュラーとして起用され、リーグ戦20試合に出場している。日本代表候補にも選ばれ、追加招集ながら年明けのアジアカップにも参加した。</p>
<p>　ところが、プロ3年目となる昨シーズン、夏に石井正忠監督が就任すると、スタメンから外れるようになった。ベンチ入りすらできないこともあり、苦しい時期を過ごしている。</p>
<p>「自分がプラス思考かマイナス思考かと言ったら、その時の気分でいろいろですけど、少なくも今の状況はプラスに考えるしかないと思っていて、今やれることをやらなきゃいけない、って自分に言い聞かせています」</p>
<p>　むろん、出場機会を失おうとも、自分の武器には絶対の自信を持っている。</p>
<p>　今までに空中戦で負けたと思ったことはあるのか、という問いには「ないっすね」という答えが返ってくるし、CBの一番の魅力を聞けば、「やっぱりつぶすとこじゃないですか」と言い放つ。空中戦での強さ、1対1での強さは、やはり植田の魅力である。</p>
<p>　だが、その武器だけに頼っていくつもりもない。</p>
<p>「足りないものがあるから試合に出られていないわけで、ベンチから見ていると、やっぱり自分と違ったプレーをしている人が出ている。2年目に試合に出られたおかげで、1年目の時とは気付くことや考えることが違う。いろんな選手を見て、いろんなものを吸収したいと思っています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/25209/2">間近で多くを学んだあの背中</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/25209/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25209</post-id>  </item>
  <item>
    <title>“平常心”を貫きリオ五輪出場を決めた遠藤航　元日本代表主将から授かった言葉とは？</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/25137</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/25137#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 27 Jan 2016 12:58:33 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤航]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=25137</guid>
    <description><![CDATA[　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を戦うチームでキャプテンを務める遠藤航（浦和レッズ）。リオ五輪への切符を手にする上で、その堂々として落ち着いた佇まいは、決して欠かすことができなかった。 　最終予選を前に遠藤が語ってい [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を戦うチームでキャプテンを務める遠藤航（浦和レッズ）。リオ五輪への切符を手にする上で、その堂々として落ち着いた佇まいは、決して欠かすことができなかった。</p>
<p>　最終予選を前に遠藤が語っていた静かなる決意には、リオへの熱い思いとキャプテンとしての誇りが満ちあふれていた――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="htl">ずっとキャプテンをやってきたからこそ</h3>
<p>　遠藤航にとって、「平常心」は欠かせない武器の一つだ。</p>
<p>　例えば、昨年11月の日本代表、ワールドカップ（W杯）アジア2次予選の東南アジア遠征では、バス移動の都合で練習前後に体のケアをする時間が限られていた。そこで遠藤は部屋のバスタブにお湯をため、練習前に体を温めるようにしていた。</p>
<p>「入りすぎないように気を付けながら、練習前にお風呂に入っていました。代表に行くと環境が変わるじゃないですか。でもその中でいかにいつも通りに試合や練習に臨めるか。平常心をすごく大事にしています」</p>
<p>　そんな「いつも通り」の一つに、フィジカルトレーニングがある。将来欧州でプレーするために、「体をデカくする」ことに取り組んでいるのだ。</p>
<p>「国内レベルだと、フィジカルが強いと言われているかもしれない。だけど、これから海外に出ていきたいという思いがある。海外の選手と比べるとまだまだ。（2015年）シーズン中、週1回筋トレの日をつくっていた。代表に行ったら器具はないので、代わりに体幹（トレーニング）をやる。次の試合への準備をしながら、いかに長期的に体をデカくするか。そのバランスがポイントでした」</p>
<p>　取り組みの結果、もはやJリーグではぶつかり合いでほとんど負けなくなった。相手の足下からボールが離れれば、ぐいっと体をねじ込んで奪ってしまう。だからこそバヒド・ハリルホジッチ日本代表監督の目に留まったのだ。</p>
<p>　もちろん体を鍛えるのは、海外移籍のためだけではない。キャプテンとしてU-23日本代表を引っ張り、リオ五輪への出場権を勝ち取るためだ。</p>
<p>「僕はもともとキャプテンをやりたいタイプなんですよ。小学校、中学校、ユース、年代別代表で、ずっとキャプテンをやってきたから。試合でキャプテンマークを巻いて入場することが、自分にとってすごくモチベーションになる。それに、背負うものがあると成長できるじゃないですか。予選の重圧に勝つことができれば、自分としても、チームとしても、もう一段階上に成長できると信じています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/25137/2">リオ世代特有の雰囲気</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/25137/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25137</post-id>  </item>
  <item>
    <title>満身創痍の手倉森ジャパン　リオ五輪出場を懸けたイラクとの大一番へ、総力戦で挑む</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/25055</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/25055#respond</comments>
    <pubDate>Tue, 26 Jan 2016 08:54:19 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=25055</guid>
    <description><![CDATA[主将の遠藤、イラン戦で殊勲の先制弾の豊川も痛みを抱える 　リオデジャネイロ五輪出場に王手をかけているU-23日本代表は26日、アジア最終予選の準決勝で因縁の相手イラクとの決戦に臨む。ここまで2戦2敗と相性最悪の天敵との五 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">主将の遠藤、イラン戦で殊勲の先制弾の豊川も痛みを抱える</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪出場に王手をかけているU-23日本代表は26日、アジア最終予選の準決勝で因縁の相手イラクとの決戦に臨む。ここまで2戦2敗と相性最悪の天敵との五輪切符をかけた大一番を前に、手倉森ジャパンは満身創痍となっている。</p>
<p>　主将の浦和MF遠藤航は19日のサウジアラビア戦翌日の練習で、左足の付け根に違和感を発症。イラク戦前日の練習は別メニュー調整となった。新潟FW鈴木武蔵は、16日のタイ戦でゴールを決めた際に古傷の右股関節痛を再発。22日の準々決勝イラン戦で途中出場から決勝点を決めた岡山MF豊川雄太は、腰に張りが出ている。</p>
<p>　G大阪MF井手口陽介も発熱の影響で、イラン戦に続いて欠場する可能性がある。さらにイラン戦にフル出場し、ユニホームが破れるアクシデントに見舞われた左サイドバックの主力、福岡DF亀川諒史も左足に違和感が出ているという。</p>
<p>　グループリーグから準々決勝イラン戦までは中2日の強行軍で戦ってきた。手倉森誠監督はターンオーバー制を導入し、選手の負担軽減に腐心してきたが、五輪出場への大詰めを迎えて、チームは野戦病院状態と化している。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/25055/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25055</post-id>  </item>
  <item>
    <title>リオ五輪最終予選、準決勝の相手がイラクに決定！　因縁の相手に雪辱を果たし本大会出場権をつかめるか</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/24870</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/24870#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 23 Jan 2016 21:30:28 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=24870</guid>
    <description><![CDATA[イラクが延長戦の末にUAEを3-1で破る 　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、本大会出場権の獲得に王手をかけている日本の対戦相手がイラクに決まった。23日の準々決勝で、イラクがUAEに延長戦の末に3-1で勝利。26日 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">イラクが延長戦の末にUAEを3-1で破る</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、本大会出場権の獲得に王手をかけている日本の対戦相手がイラクに決まった。23日の準々決勝で、イラクがUAEに延長戦の末に3-1で勝利。26日の準決勝で日本と対戦することが決まった。</p>
<p>　試合序盤から攻勢に出たのはイラクだったが、ゴールが遠い試合展開が続いた。その中で後半30分にUAEは右サイドからの攻撃でイラクのオウンゴールを誘発し、先制点を奪った。しかし、直後の同32分、イラクはロングボールを前線につなぐとUAEのDFのクリアミスに乗じてMFヒスニーが同点ゴールを決めて1-1に追いついた。そして、試合は延長戦にもつれ込んだ。</p>
<p>　延長戦に入り、先に勝ち越しゴールを決めたのはイラクだった。延長前半13分にFWアブドゥルラヒームのゴールで2-1とリードを奪うことに成功。延長後半に入るとUAEもセットプレーからイラクゴール前で際どいシーンを作ったが、イラクGKタリブが死守。終了間際のラストプレーでイラクMFカディムが追加点を挙げて3-1とし、イラクが勝利した。</p>
<p>　日本とイラクは共に準々決勝を延長戦の末に勝ち上がる結果になった。イラクは前線の個々の能力が高く、特に右サイドのアタッカーである背番号11のMFタレクは左利きで、突破力のある選手として存在感を放っていた。日本の左サイドバックが準々決勝のイラン戦と同様に亀川諒史（福岡）が務めるか、山中亮（柏）が入るかは分からないが、中央へカットインする選手だけにボランチとの連携も守備のポイントになりそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/24870/2">中3日の日本がコンディション面では有利</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/24870/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24870</post-id>  </item>
  <item>
    <title>鬼門の8強で打ち消した迷い　リオ五輪代表の”10番”中島がミドル2連発で「感覚を取り戻した」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/24847</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/24847#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 23 Jan 2016 10:50:32 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[中島翔哉]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=24847</guid>
    <description><![CDATA[無尽蔵のスタミナを武器に延長後半に見せた輝き 　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選の準々決勝イラン戦（22日）で、U-23日本代表MF中島翔哉（FC東京）は 延長後半に2得点を挙げる活躍で、チームを準決勝進出に導いた。代 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">無尽蔵のスタミナを武器に延長後半に見せた輝き</h3>
<p>　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選の準々決勝イラン戦（22日）で、U-23日本代表MF中島翔哉（FC東京）は 延長後半に2得点を挙げる活躍で、チームを準決勝進出に導いた。代表チームの中でもひと際小さな体に無尽蔵のスタミナを備える「背番号10」は、モヤモヤを吹き飛ばす圧巻の活躍を披露した。</p>
<p>「90分でなかなかいいプレーができなかったですし、ほぼ何もしていなかったので、延長戦でなんとかチームの役に立てるようにっていうのは考えていた」</p>
<p>　中島は1-0で迎えた延長後半4分、左サイドからGKの頭上を抜くスーパーミドルを決め、その時の心境についてこう振り返っていた。本人曰く「感覚で打った」という一撃は、チームに貴重な追加点をもたらした。</p>
<p>「なかなか、あの位置でボールを持たせてもらえなかったので、ボールを持つ時にはシュートを打つんだ、という気持ちで迷いなく打てたのが入った要因だと思います」と語るように、意表を突いた強烈な一撃にイランGKもなす術がなかった。中島はそのわずか1分後にも、同じように左サイドから持ち込みダメ押しの3点目を決めた。</p>
<p>　最終的には3-0と大差がついたが、イランとの試合は90分を終えてもスコアが動かなかった。互いに死力を尽くして疲弊するなかで中島のプレーを支えたのは、1試合を終えた後でもさらに1試合をこなせると自負する自慢のスタミナだった。「元々体力はあるので。120分は考えてなかったですが、90分の中で行くべきところで前に行けるようにとは思っていました」と、テクニックだけではない自らのストロングポイントを誇っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/24847/2">「迷いがプレーを邪魔していた」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/24847/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24847</post-id>  </item>
  <item>
    <title>登録全23選手の起用まであと5人！　19日の五輪最終予選サウジ戦で再びスタメン大幅入れ替えへ</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/24423</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/24423#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 17 Jan 2016 13:19:24 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[アンダー代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[U-23日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[リオ五輪最終予選]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=24423</guid>
    <description><![CDATA[ターンオーバー制導入でチーム力アップを誓った手倉森監督 　カタールで開催されているAFC U-23選手権（兼リオデジャネイロ五輪アジア最終予選）で、U-23日本代表は16日にU-23タイ代表と対戦。初戦のU-23北朝鮮代 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">ターンオーバー制導入でチーム力アップを誓った手倉森監督</h3>
<p>　カタールで開催されているAFC U-23選手権（兼リオデジャネイロ五輪アジア最終予選）で、U-23日本代表は16日にU-23タイ代表と対戦。初戦のU-23北朝鮮代表戦からスタメン6人を入れ替えた日本は4-0で勝利し、2連勝でベスト8進出を確定させた。手倉森誠監督は19日のU−23サウジアラビア戦でさらなるメンバー変更を明言。ターンオーバー制の徹底で、短期決戦を乗り切る方針を明らかにした。</p>
<p>　初陣となった13日の北朝鮮戦はセットプレーで先制に成功したが、チームに硬さが出て、相手の攻勢に苦しみながら1-0の勝利を飾った。そして中2日で迎えたタイ戦は、広島FW浅野琢磨ら先発6選手を入れ替えた。</p>
<p>「チームとしても総合力を示そうと思った。大会に上手く入っていこうと思ったので、なるべく多くの選手を変えたかった」</p>
<p>　こう語った指揮官だが、交代策は序盤から効果を示した。前半6分にMF豊川雄太（岡山）の左クロスにMF矢島慎也（岡山）がジャンピングボレーで合わせたが、GKのファインセーブで防がれた。同8分にはFW浅野の左足シュートがゴールポスト、同9分には豊川のヘディングがクロスバーを直撃するアンラッキーもあり、得点にはつながらなかったが、初スタメン組が試合開始直後から躍動。矢島は後半4分にゴールを奪う活躍を見せている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/24423/2">「もっと痺れる試合が来る」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/24423/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24423</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
