ダビド・ルイスが“噂”を否定 「どこに行ってもみんなその話をしてくる」

「他人の生活に敬意を払わない人もいる」

 パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFダビド・ルイスが巷に流布している“噂”を完全否定し、話題になっている。英BBCスポーツの「フットボール・フォーカス」で激白したもの。

 28歳のストッパーは敬虔なクリスチャン。同僚のマックスウェルの自宅プールで洗礼を受けた際の模様を自身のインスタグラムに投稿したことで、いまだに純潔を守っているとの報道が相次ぎ、一般紙テレグラフやインディペンデントなどの英国メディアが一斉に報じていた。

 元ブラジル代表MFカカら結婚するまで純潔を貫くクリスチャンも多い。だが、ルイスはこれを否定し、「僕の宗教、僕の洗礼に関して、すごく幸せです。自分が童貞なのかどうか、どこに行ってもみんなその話をしてくる。僕は童貞ではない。メディアの中には他人の生活に敬意を払わない人もいる。僕は全員に敬意を払っているので、枕に頭をつけてぐっすりと熟睡できています」と語っている。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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