ポグバを解雇!? マンU、“元・史上最高額の男”の放出&296億円の大補強を英紙が指摘

モウリーニョ監督の構想にポグバは入っていないのだろうか【写真:Getty Images】
モウリーニョ監督の構想にポグバは入っていないのだろうか【写真:Getty Images】

2016年に当時の世界最高額132億円で移籍も、モウリーニョ政権では出番が減少

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の構想に、“元・史上最高額の男”はもう入っていないのだろうか。英紙「デイリー・ミラー」は“赤い悪魔”がフランス代表MFポール・ポグバを放出し、2億ポンド(約296億円)にも上る爆買い補強の資金捻出に動くと報じている。

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 ポグバは2016年夏にユベントスから古巣であるユナイテッドに移籍。移籍金は8900万ポンド(約132億円)と言われ、当時の世界最高金額だった。

 しかし、特に今季は不振でクラブOBであるポール・スコールズ氏から酷評されるなど逆風にさらされている。13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦・セビージャとの第2戦(1-2)という大一番でもスタメンを外された。

 記事では「マンチェスター・ユナイテッドはポール・ポグバの解雇を準備している」と指摘。高額の移籍金が入ることを見込んで、今夏には300億円近い資金を投じた補強に動くことも予想され、ポグバを放出して新たなワールドクラスを手にしようというプランがあると触れている。

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(Football ZONE web編集部)

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