ブラジルの英雄ペレ氏が前立腺を再び手術 容体は安定も5日間は集中治療

昨年12月にも手術

 ブラジルの英雄で「サッカーの王様」として知られるペレ氏が、2度目の前立腺の手術を受けた。現在は、安静状態となっていることが分かった。衛星放送「スカイ」が報じている。
 ペレ氏は昨年12月にも前立腺の手術を受けていたが、今回は経尿道の摘出手術を受けたという。サンパウロ市内のアルバート・アインシュタイン病院の広報担当者によると、74歳の伝説の名手は前立腺が肥大化し、感染症を引き起こしていたという。手術を成功し、状態は安定しているが、5日間は集中治療を受けることになるという。
 ペレ氏はワールドカップで3度優勝を果たし、現役時代 に通算1281ゴールを記録している。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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