浦和の日本代表DF、16歳FW久保建英のリーダーシップに衝撃 「恐ろしいなと思う」

最もマッチアップの機会が多かった宇賀神も感嘆「あれだけ堂々としていて…」

 FC東京のFW久保建英は、24日に本拠地で行われた浦和レッズとの開幕戦に途中出場。日本代表選出経験があり、この試合で初対戦した浦和DF宇賀神友弥は、ボールタッチのクオリティーに加え、16歳にしてピッチでリーダーシップを取る姿に驚きを隠さなかった。

 久保は後半27分に2トップの一角に入ると、軽やかなボールタッチでスムーズに試合へ。巧みなファーストタッチで相手に飛び込ませないような位置にボールを置き、リズムを作った。

 対峙した浦和の選手に、久保はどのように映ったのか。守備陣のなかで最もマッチアップする機会が多かった宇賀神は、「ボールの持ち方が上手だと思います。フィジカルのところはまだまだとも感じましたけど、足に吸い付くような細かいボールタッチは飛び込みづらいなと感じました」と、その印象を口にする。

 昨年6月にキリンチャレンジカップとロシア・ワールドカップアジア最終予選イラク戦のメンバーとして日本代表に初選出された宇賀神が、高い技術とともに衝撃を受けたのはピッチ上での振る舞いだった。

「16歳であれだけ堂々としていて、チーム全体に『もっと前に運べ』という声も出していた。自分が16歳の時を考えると恐ろしいなと思いますね」

 


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