アグエロの凄技に「シャープ・シューター」と称賛の声 動画企画で高精度キック連発

ラグビーチームとの対決企画「クロスバー・チャレンジ」に、マンCの4選手が登場

 マンチェスター・シティは23日、イングランドのリーグ杯「カラバオカップ」準決勝で、ブリストル・シティを2戦合計5-3と下し決勝進出を決めた。そんななかオンラインカジノ運営会社「Betsafe」は、シティの4選手が挑戦した「クロスバー・チャレンジ」の動画を公式YouTubeチャンネルで公開。英サッカーメディア「90min」は、「セルヒオ・アグエロが欧州のラグビーチャンピオンを負かした」と報じている。

 「Betsafe」社の「Overcome The Odds」シリーズの特集動画として展開されているのが、シティとロンドンに本拠地を置くラグビーユニオンクラブ、サラセンズとの「サッカーvsラグビー」の対決。ユニークなお題を両チームの選手がクリアしていく様子を撮影し、公式YouTubeチャンネルで公開しているが、今回新たに投稿されたのがシティの選手による「クロスバー・チャレンジ」の動画だった。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、ブラジル代表MFフェルナンジーニョ、ブラジル代表DFダニーロ、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディの4人が登場し、挑戦している。

 このチャレンジは、サッカーゴールが通常サイズ、3分の1サイズ、11分の1サイズと3段階に小さくなっていくなか、ターゲットとなる“的”も3段階に小さくなっていくというもの。まずは通常サイズのゴールのクロスバー当てにアグエロが成功。続いて3分の1サイズでは、フェルナンジーニョが成功した。

 そして凄技となったのが、最後のチャレンジだ。11分の1サイズという、これまでとは比較にならないほど小さい的に当てなければいけない状況下で、オタメンディ、フェルナンジーニョ、ダニーロが連続して失敗。そして最後のチャレンジとなったアグエロは、ゆったりとした姿勢からインフロントにかけてボールをキックすると、これが的に当たりチャレンジ成功となった。

 この動画を投稿した「Betsafe」の公式フェイスブックのコメント欄には、アグエロを称えて「シャープ・シューター」との声が寄せられていた。プレミアリーグで首位を独走し、カラバオ・カップ決勝に進出したシティ。攻撃の中心としてチームトップのリーグ戦16ゴールを奪っているアグエロが、3回のチャレンジのうち二つを成功させ、キック精度の高さを証明している。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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