バルサ会長がL・エンリケ監督の続投を明言 「疑いない」

今季3冠の可能性を残すバルセロナ

 バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がルイス・エンリケ監督の来季続投を明言した。スペイン地元テレビ「テレデポルト」で語ったもの。
 バルセロナは21日の欧州チャンピオンズリーグ準々決勝でパリ・サンジェルマンを2戦合計5-1で撃破し、4強に駒を進めている。リーグ戦でも2位レアル・マドリードと勝ち点差2をつけて首位をキープ。国王杯もアトレチコ・ビルバオと対戦する決勝に進出しており、3冠の可能性を残している。
 バルトメウ会長は指揮官について「我々は彼の続投を希望している。彼がクラブにとどまることは疑いない。なぜなら彼は契約を残しているからだ」と語っている。
 今年1月にはエンリケ監督はエースFWリオネル・メッシとその起用法を巡り、確執が表面化。去就問題も浮上したが、メッシが後半戦に大活躍するなどチーム状態も一気に好転し、問題も沈静化していた。
 今季バルセロナの監督に就任したスペイン人指揮官は2016年シーズンまで契約を結んでいる。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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