アーセナルFWサンチェス復調も…ファン心理は複雑!? 移籍勘ぐる声「冬眠から覚めた」

クリスタル・パレス戦で2試合連続ゴールを決めて3-2勝利に貢献もファンは一抹の不安

 アーセナルは現地時間28日に敵地でクリスタル・パレスを3-2で下した。勝利の立役者となったのは2得点を決めたチリ代表FWアレクシス・サンチェスだったが、ファンはエースの活躍ぶりに一抹の不安を覚えているという。英紙「ミラー」が報じた。

 サンチェスは1-1で迎えた後半17分、ペナルティーエリア内左でフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの落としを受けて右足を強振。GKのニアサイドを抜くシュートをゴールネットに突き刺さした。さらに、同21分にはイングランド代表MFジャック・ウィルシャーからのロングフィードに抜け出すと、GKとの1対1を冷静に沈めてリードを2点に広げた。

 終盤に1点を返されたアーセナルだったが、3-2で2試合ぶりの勝利。サンチェスは2試合連続ゴールで、今季のリーグ戦ゴール数を7に伸ばしている。

 しかし、チームの得点源であるサンチェスの活躍にファンは複雑な心境を抱いているという。その背景には去就問題があるようだ。ミラー紙は「アレクシス・サンチェスの“ショーウインドウパフォーマンス”にアーセナルファンはフラストレーションを溜めている」と報じている。

 

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